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1992年生まれのアラサー。幼少期からいろんなゲームに触れるが別に上手なわけじゃない。
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「sE Electronics DM1 DYNAMITE」の特徴・使い心地まとめ|SM7Bのゲイン不足を解消するマイクプリアンプ解説

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こんにちは!ForGadget編集部です。
今回は先日ご紹介したSM7Bのゲイン不足をサクッと解消するために
マイクプリアンプの「sE Electronics DM1 DYNAMITE」を導入したので、こちらをご紹介します!

製品もさることながら、パッケージがすごかったです!w

目次

「sE Electronics DM1 DYNAMITE」の特徴とは

こちらの記事でご紹介しましたが、現在配信などで利用しているダイナミックマイク「SM7B」

見た目もかっこよく、音質もとても良いのですが、そのまま使うと必ずぶち当たる特徴として

ゲイン不足

があります。
ようは「音量不足で声が小さい」ということですね。

これを解消するために導入したのがオーディオ関連の機器で有名な「sE Electronics」のマイクプリアンプ「DM1 DYNAMITE」です。
もちろんこの「DM1 DYNAMITE」以外にも同じような商品はたくさんありますが、なぜコレにしたのかなど書いていこうと思います。

sE Electronics DM1 DYNAMITEについて

sE Electronics DM1 DYNAMITE 外観
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マイクのゲインを上げる用途として使われる「アクティブ・インライン・プリアンプ」になります。
マイク音質を下げることなく、そのままマイクゲインを上げる事ができる製品で、先日ご紹介した「SHURE SM7B」は単体だとマイクのゲイン不足がありますが、このDM1 DYNAMITEを経由するとマイクゲインを簡単に上げることが出来ます。

注意点として、+48Vファンタム電源が必要になるので、対応しているオーディオインターフェースが必要になります。

sE Electronics DM1 DYNAMITE仕様
  • 周波数レンジ : 10 Hz – 120,000 Hz (-0.3 dB)
  • ゲイン : 28 dB (負荷 1kΩ)
  • 最大出力レベル (0.5% THD) : 8.3 dBV (2.6 V)
  • 出力ノイズレベル : 9 μV (JIS-A)
  • 動作電源 : ファンタムパワー 48V(IEC 61938 準拠)*
  • インピーダンス : 135Ω
  • 推奨負荷インピーダンス : 1kΩ以上
  • 消費電流 : 3.0 mA
  • コネクタ : XLR 3ピン
  • 外形寸法 : 19 mm(直径)x 95.5 mm(長さ)
  • 本体重量 : 80 g

sE Electronics DM1 DYNAMITE外観チェック

sE Electronics DM1 DYNAMITE 外箱

外箱・・・?はこんな感じです。
商品名の「DYNAMITE」にちなんで、パッケージもダイナマイトを模したものになってます。

ちなみにこの箱は飾ってます。いいよねこう言うの。

中身はこんな感じ

sE Electronics DM1 DYNAMITE 本体

使い心地・機能解説

音質は綺麗なままで、ゲイン不足が解消できる

ゲイン不足を解消するのに使うものになるのですが、使う前と後で音質の劣化は感じられませんでした。
特に特別な設定がなく+28 dB のゲイン上昇を得ることが出来ます。

設定とか気にせずにサクッと使える

上にも書きましたが、特に特別な設定もなく使うことが出来ます。
ケーブルとマイクの間を中継する形で使うことでこの製品は使えるので、
オーディオ機器の知識がなくても使えるのはいいですね!

繋ぎ方にもよりますが、別途ケーブルが1本必要になるかもしれませんね。

使うには「ファンタム電源」が必要

1つ気をつけたい点として、「ファンタム電源が必要」という点があります。
通常ダイナミックマイクのみを利用する場合は、ファンタム電源は必要ないのですが、
こちらの商品を使う際は必要になります。
オーディオインターフェース「AG03 MK2」にはファンタム電源のボタンがあるので、コレをオンにして使う形になります。

このあたりは注意が必要ですが、おそらくオーディオインターフェースにはファンタム電源がついていることが多いと思うので、そこまで気にする必要はないかもしれませんね。

まとめ:SM7Bのゲイン不足を解消する「sE Electronics DM1 DYNAMITE」の総評

ということで、「sE Electronics DM1 DYNAMITE」をご紹介しました。
SM7Bを使うときは、ほとんどの場合はプリアンプが必要になるので、買って満足ですね。

ちなみにsE Electronicsから出ている「DynaCaster」というダイナミックマイクが出ているのですが、
こちらはなんと、今回紹介したDYNAMITEが内蔵されているマイクになります。

別々に買うのが面倒という人はこちらもおすすめです!

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