こんにちは!ForGadget編集部です。今回は『YAMAHA AG03MK2』についてまとめました!
ガジェット好きなら知っている人も多いかと思いますが、『YAMAHA AG03MK2』の特徴・機能について詳しく紹介します。
YAMAHA AG03MK2の概要・特徴まとめ


楽器やオーディオ機器、関連ではバイクなんかも有名なYAMAHAが、2022年4月1日に発売した『YAMAHA AG03MK2』です。
どんな製品かというと
- PC・スマートフォン経由で収録・ライブ配信に最適化されているオーディオミキサー
- キャノンケーブル接続のマイク、ヘッドセットなどいろんな接続に対応している
- ベストセラーになったYAMAHA AG03の後継機
- MK2は音質向上だけでなく、ミュートボタンも追加されさらに便利に
という製品になっています。
配信・テレワーク・音声収録など、幅広い用途で活躍するオーディオインターフェースです。
『Twitchの配信や仕事での音声収録』にも対応しており、その機能について詳しく解説します。
対応マイクとして人気なのがaudio-technicaのAT2020というコンデンサーマイクです。
AT2020については別途記事で解説予定です。
『YAMAHA AG03MK2』の機能・特徴を詳しく解説
とりあえず見た目がめちゃカッコいい!
『YAMAHA AG03MK2』は「白」「黒」の2色展開となっています。
見ていただければわかると思うんですが、 めちゃめちゃかっこいいんです!!!

黒のシックな感じと、オーディオインターフェースならではのメカメカしい感じがたまらないですよね。
以前のAG03は「白」だけだったんですが、白黒の二色展開になったので『せっかくなら新しい黒を』という選択もおすすめです!
公式の説明資料がものすごくわかりやすい!
オーディオインターフェースが初めてという方でも安心。公式が用意しているユーザーマニュアルがめちゃめちゃわかりやすいです。
もちろん製品を買った際に紙で付属しているものでもあるのですが、
公式が用意してくれているページが初心者にもわかりやすく、「どこに何を挿せばいいの?」という疑問も、わかりやすいナビゲーションなどが記載されていてすごく良かったです。
購入した人も、これから買おうと思っている人も一度見てみるといいかもですね!
STREAMING OUTの設定
機材中央に『STREAMING OUT』という設定項目がありますが、こちらがそれぞれ役割が違っていまして

| STREAMING OUT 設定 | 設定内容 |
|---|---|
| DRY CH-1-2G | マイク・ギターなどの入力された音を個別に直接取り組める |
| INPUT MIX | 配信や音声チャット向けの機能で、マイク・ギター・スマホからの音などを ミックスして音声として乗せることが出来る |
| LOOPBACK | 配信向けの機能で、PCで流している音楽をミックスして音声として乗せる事ができる |
という機能を持っています。
配信や音声チャット・ビデオ会議のいわゆる一般的な使い方をする際には『INPUT MIX』の設定になります。
DRY CH-1-2Gは単純に音声を取り込みたい人向けですね。歌の録音とかの場合ですね。
LOOPBACKはこの後出てきますが、BGM流しながら話したい時なんですが、特にMacユーザーは便利かもしれないです。
Mac・Windowsどちらでも使えるのが強み
Win/Macの両方で使用できる点がYAMAHA AG03MK2の強みです。基本的には先程の『STREAMING OUT』を『INPUT MIX』に設定して使うシーンが多いですが、ちょっとオシャレに演出したいときや、BGMを流したいときはLOOPBACKに設定するのがおすすめです。
特にLOOPBACKに関してはMacでは特に重宝する機能になっていて、Windowsであれば、流しているBGMをマイクに乗せるのは結構簡単にできたり、OBSの設定などで簡単にできます。
ですが、MacにOBSを入れていない環境でも、BGMと一緒に声を乗せるのは色んなソフトを経由する必要があります。
そこでこのLOOPBACKを使ってあげると、Macでも簡単に声とBGMを乗せることが出来るので、会議なども楽しそうになったりします!
まとめ:最新なのに大人気のオーディオインターフェース!
いかがだったでしょうか?
オーディオインターフェースが初めての方でも、公式マニュアルを見ながら簡単に設定でき、配信・仕事・テレワークなど幅広い用途で活躍する製品です。
配信やテレワークの音声環境をグレードアップしたい方に、ぜひ検討してみてください!


