こんにちは!ForGadget編集部です。
今回は「AirPods Pro(第2世代)」の特徴や使い心地についてまとめました。
AirPods Pro(第2世代)の特徴とは
AirPods Pro(第2世代)は、AppleのTrue Wirelessイヤホンのフラグシップモデルです。強力なノイズキャンセリング機能とApple製品とのシームレスな連携が特徴で、Apple製品を複数お使いの方に特におすすめのイヤホンです。

各機能・使い心地を解説していきましょう!
AirPods Pro(第2世代)について

「Apple Air Pods Pro Gen2」を正しく記載するなら「AirPods Pro(第2世代)」です。
Apple社が出しているTrue Wirelessのイヤホンで、最新世代で、上位モデルの機種になります。
H2チップが搭載されており、ドライバ・アンプと連係して鮮明でクリアな高音と深みのある豊かな低音が特徴な製品。
ノイズキャンセリング機能も搭載されており、公式サイトには「毎秒48,000回ノイズを低減」と記載があるぐらい、強力なノイズキャンセリング機能があります。
その他バッテリーの持ち時間やMagSafe充電・Qi充電にも対応しています。
- アクティブノイズキャンセリング搭載
- 適応型外部音取り込み
- タッチコントロール
- パーソナライズされた空間オーディオと、ダイナミックヘッドトラッキング
- 耐汗耐水性能
- H2チップ搭載
- 1回の充電で最長6時間の再生時間
- デバイスの自動切り替え
- スピーカーを搭載したストラップループ付きMagSafe充電ケース
外観・同梱物について
シンプルなパッケージデザインで、Appleらしいスタイリッシュな印象です。

内容物はシンプルです。

充電ケーブルなどは付属してこないです。 ちなみに充電はLightningケーブルです。
使用感・各機能の解説
Apple製品との親和性が圧倒的で、複数デバイス間の切り替えがスムーズ
やはり自社製品との連携が馴染みやすいです。
iPhone、iPad Air、Mac Book Pro、Apple Watchと基本的にApple製品に囲まれている環境でも、
これらすべてと「シームレス」に切り替えができるのが、利用して大きなメリットに感じる部分です。
iPhoneで音楽を聴いていて、大きい画面で動画が見たくなって、音楽止めてiPadで動画を再生すると、何もせずとも動いてペアリング先が変わります。
他社製品の場合は自分でBluetooth画面から切り替える必要がありますが、そのストレスなく使えるのが大きなポイントです。
ノイズキャンセリング:しっかりとした機能が搭載されており実用性は十分
ノイズキャンセリング・外部音取り込み機能はどちらも優秀です。
使っていて変に籠もる様な違和感もなく、どちらもワイヤレスイヤホンとしては強力なノイズキャンセリング機能がついています。
正直この違いはあまりなく、どちらかというと
「しっかりとしたものが付いていることが大事」
という評価になります。
ノイキャン万歳!
音質:Apple純正らしいクリアなサウンド。Sonyとの比較ポイント
音質に関しては、決して「Apple Air Pods Pro Gen2」が悪いというわけでなく、 SonyのほうがアプリでイコライザーをカスタムしやすいのでSony製品はカスタマイズ自由度が高いという点があります。
Apple Air Pods Pro Gen2は「ミュージック」のアプリにあるイコライザー設定しかすることができないですが、 Sonyだとアプリで細かな設定まで出来るので、より自分の好きな音を作りやすい所があります。
でも別に悪いわけではなく、「より好みに近づけられる」かどうかの差なので、一般人の耳には、あまり差は感じられないぐらいです。
注意点:充電端子はLightning(USB-Cではない)
この第2世代の充電端子はLightningとなっています。MagSafe対応しているのが便利ですが、充電端子をUSB-Cに統一したい場合は最新モデルの確認をおすすめします。
MagSafe充電にも対応しているので、ワイヤレス充電環境があれば問題なく運用できます。
まとめ:Apple製品ユーザーにとって最高クラスの利便性を誇るイヤホン
AirPods Pro(第2世代)はApple純正の強みがフルに活きるイヤホンです。
複数のApple製品をお持ちの方には特に快適な使用体験が得られます。めっちゃ便利。
Appleユーザーには特におすすめしたいイヤホンです。


