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「SHURE SM7B」の特徴とは

SHURE SM7Bは、配信やレコーディングなど幅広いシーンで使用される高音質なダイナミックマイクです。AT2020などのコンデンサーマイクからの乗り換えとして人気の選択肢の一つです。
SM7Bは「ダイナミックマイク」という種類のマイクになります。
有名な配信者の方々にも広く愛用されており、ノイズを拾いにくく音声をクリアに集音できるのが特徴です。
- コンデンサーマイクよりもノイズを拾いにくい
- 音質の向上を求める方に最適
- スタイリッシュなデザインで見た目も整えたい


SHURE SM7Bは配信やレコーディングなど、様々な場面で使われる高音質なダイナミックマイクになります。
ダイナミックマイクの特性上、集音領域が狭いため、ノイズを拾いにくくなる特徴を持っています。
XLRケーブルでの接続方式になるので、別途オーディオインターフェースが必要になります。
YAMAHA AG03 MK2などとの組み合わせが一般的です。

- 指向特性:カーディオイド
- 周波数特性:50Hz~20kHz
- インピーダンス:150Ω
- 開回路感度:-59dB re 1V/Pa
- コネクター:XLR3ピン、オス
- 寸法・質量:最大幅96×高149×奥行190mm、765g
- 付属品:スイッチカバープレート、近接用ウィンドスクリーン
SHURE SM7B外観チェック

パッケージはシンプルなデザインで、中身はマイク本体とウィンドスクリーンが同梱されています。

大型ウィンドスクリーン(風防)も付属しています。
使い心地・機能解説
音質の変化:クリアな集音性
コンデンサーマイクと比較すると、SM7Bはより音声をクリアに集音できる印象です。
マイクの特性上、集音領域が狭いためノイズを拾いにくく、クリアな録音が可能です。
予算に余裕があればSM7B、コストを抑えたい場合はAT2020などのコンデンサーマイクも良い選択肢です。
スタイリッシュなデザイン:見た目も高級感がある
金属の質感が高級感を演出しており、プロフェッショナルな見た目が特徴です。ロゴが控えめでスタイリッシュなデザインは、配信環境の見た目を整えたい方にも最適です。
ケーブルの取り回しがしやすいよう、接続端子がマイク側ではなくアーム取り付け側に配置されている点も使いやすいポイントです。
付属のウィンドスクリーンについて
大型ウィンドスクリーンも付属していますが、通常の配信用途であればデフォルトで装着されているウィンドスクリーンで十分です。ボーカルレコーディングなど、より高い防風性が必要な場合は大型ウィンドスクリーンを活用することをおすすめします。
直接AG03に繋ぐだけだと出力が足りない
ダイナミックマイクの特徴にもなるかもしれませんが、マイク単体だとゲイン出力が足りず、音量が小さいです。
マイクプリアンプを併用する形で利用するのが一般的で、マイク+αで機材が必要になる点は、ちょっとしたデメリットかもしれません
まとめ:ダイナミックマイクの定番「SHURE SM7B」の総評
SHURE SM7Bは、ダイナミックマイクの定番として配信・レコーディングの両面で高い評価を得ている製品です。ノイズを拾いにくい集音特性と、スタイリッシュなデザインを兼ね備えており、コンデンサーマイクからのアップグレードとしても人気の選択肢です。


