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ふぉるくす(Forlux)
1992年生まれのアラサー。幼少期からいろんなゲームに触れるが別に上手なわけじゃない。
長くやったのはFFXIVで2014年から現在まで続けている

ロープロファイルの神マイクアーム「Elgato Wave Mic Arm LP」まとめ!配信する人は必須級のアイテム

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こんにちは!ForGadget編集部です。

今回はElgatoのロープロファイルマイクアーム「Wave Mic Arm LP」の特徴と使い勝手について紹介します!

目次

特徴と使い勝手がめっちゃいい!Elgato Wave Mic Arm LPとは

Elgato
Wave Mic Arm LP | Mic Boom Arm for Desks 最高級マイクのためのスタジオ仕様ブームアーム、Wave Mic Arm LPは肩のラインより下に収まるので、視界を遮ることがありません。水平方向に360°、垂直方向に90°回転できる...

今回は以前購入したマイクをより使い勝手の良いものにするための、マイクアームを購入しました!
購入したのはElgatoさんから出ている「薄型デザインマイクアーム Wave Mic Arm LP」です。

このマイクアームは「ロープロファイル」タイプとなっていて、通常の吊り下げ式の物とはちょっと違う特徴があります。

詳しい特徴などを見ていきましょう!

外観レビュー

シンプルな箱。非常に人気の高い製品で、現在は各ショップで購入できます。

内容物

本体のアーム部分とその本体を取り付けるためのクランプ、変換用のネジなどが付属していました。シンプル。

セットアップ・設置の流れ

設置してみた(モザイクちょっとかけてます)

クランプ式なのでデスクへの取り付けは簡単です。

アームの回転はとてもスムーズに出来ます。
高さ調整は一度決めてネジ締めすれば簡単に落ちてくることもなく、高さをキープしたままアームを持ってきたり、片付けたり出来るのも良いですね!

おすすめポイント①「ロープロファイルのアームだから、マイクが邪魔にならない!」

ロープロファイルタイプの視野への影響を確認してみましょう。

実際の目線に近い感じ(モザイクちょっとかけてます)

そう、マイクが画面の邪魔にならない!(実際にはもう少し引きの感じ)

もちろん上から吊り下げるタイプも設置方法によっては邪魔にならない可能性はありますが、
吊り下げなので、マイクを支えているアームが視界に入ってきてしまう事が多いと思います。

写真からもわかる通り、マイクを下から支えている形になるのでアーム部分がじゃまにならずゲームプレイなどに支障が出ないのがとても良い点です。

配信している人はもちろん、コンデンサーマイク・ダイナミックマイクを使っている人は重宝するアームです!

おすすめポイント②「回転しやすいから片付けやすい」

マイクを使ってない時って結構邪魔になってしまうんですよね。
ただ、このマイクアームは「アームの回転がスムーズ」なのでアームの移動自体は簡単で、使ってない時の片付けもとても簡単です。

片付けたマイクアーム

と、こんな感じで、デスクの隅に折りたたんでおくと、邪魔にならずに片付けられるのでこれまた便利です。
動きがスムーズなので、取り回しがストレスなく出来るのもいいですね!

おすすめポイント③「コードを隠すケーブルレールが優秀」

コンデンサーマイク・ダイナミックマイクを利用すると必ずケーブルがありますよね。
特にXLRケーブルを利用するマイクであれば、コードも太くて隠すのも結構大変だったりします。

ケーブルレール

マイクアームには「ケーブルレール」があるので、簡単にコードを隠す事が出来ます。
そして磁気式のカバーになっているので、着脱が簡単なのに、カバーが勝手に外れることも無いのでストレスフリーでキレイに見えるのですごく良いですね!

まとめ:取り回しやすいロープロファイルがオススメだぞ!

Elgato Wave Mic Arm LPはロープロファイルタイプの先駆け的な製品で、洗練されたデザインと高い実用性が魅力です。配信環境を整えたい方には特におすすめです!

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