こんにちは!ForGadget編集部です。
今回は仕事や配信にも使えるWebカメラ「Elgato Facecam」の特徴・使い心地について解説します。
ガジェット好きならカメラもこだわりたいですね!
「Elgato Facecam」とは:仕事・配信に使えるWebカメラ
仕事や配信向けに設計されたElgatoのWebカメラ「Facecam」をご紹介します。
最近だとAI追跡モード追加のWebカメラなども出てきましたが、定点利用に特化した選択としてFacecamは非常に优れた選択肢となります。
画質面では4K対応製品も登場していますが、配信用途での利用ならFPSを重視した選択がおすすめです。Facecamは1080p60に対応しており、滑らかな映像で配信・ビデオ会議に活用できます。
Elgato Facecamについて


Elgato FacecamはElgato製品の中では唯一のWebカメラになります。
HD1080p60のビデオを出力することが可能なWebカメラです。
内部のセンサーには「Sony STARVIS CMOSセンサー」を導入しているので、より鮮明な映像を取ることが出来ます。
画角も82° (対角線)と、広い画角になっているので、手を動かしてもカメラに収まる画角になります。
- 対応解像度 (非圧縮):1080p60、1080p30、720p60、720p30、540p60、540p30
- 光学:Elgato Prime Lens (ガラス製)
- 集束範囲:30 – 120 cm (11.8 – 47.2 in)
- 絞り:f/2.4
- 焦点距離:24 mm (*フルサイズに同等)
- 画角:82° (対角線)
- センサー:Sony®STARVIS™CMOS
- 接続:USB 3.0 (またはそれ以上)、Type C
- サイズ:W 80 x H 48 x D 58 mm | 3.15 x 1.89 x 2.28 in (マウントを含まない)
- 重量:103 g | 0.23 lb (プライバシーシャッターおよびマウントを含まない)
外観レビュー

外箱はこんな感じ。Elgatoらしいスタイリッシュなパッケージデザインです。


カメラはこんな感じ。
上下左右に動かすことが出来るマウントになっているので、画角調整も簡単です。
使い心地・機能解説
色味・画角ともに優秀:仕事や配信に最適な画質
前述した通りSony製のセンサーもあり、色味や画角などはWebカメラとは思えないほどキレイに映してくれます。
オートフォーカスも早いですし、カメラ設定も専用アプリケーションから簡単に設定することが出来るのが良いですね。
実際の映像品質はその用途ごとに期待に応えられる仕上がりとなっています。
蓋がついているのも安心ポイント!
Webカメラの中にはレンズを塞ぐ蓋などがない製品もありますが、Facecamは純正でレンズを覆う蓋がついているので、利用が終わったら蓋をすることで安心できるところもポイント高いですね。
ただ、蓋が着脱式なので、紛失には注意が必要です。
Webカメラとしてはちょっと大きい
他社製コンパクトなWebカメラと比較すると・・・
明らかにサイズが大きいですね。
モニター上に設置する分には気になりませんが、ノートパソコンのフチに引っ掛ける場合は安定性に注意が必要です。
まとめ:仕事・配信に使えるWebカメラ「Elgato Facecam」の総評
「Elgato Facecam」はSony製センサーを搭載した高画質Webカメラで、Zoom・Teams等のビデオ会議のほか、ゲーム配信にも適したおすすめの製品です。
色味・画角・オートフォーカス、50fpsの滑らかな映像と、デスクワークから配信まで幅広い用途に対応します。
画質や色味にこだわる方、配信環境を整えたい方にぜひおすすめしたい製品です。


