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ふぉるくす(Forlux)
1992年生まれのアラサー。幼少期からいろんなゲームに触れるが別に上手なわけじゃない。
長くやったのはFFXIVで2014年から現在まで続けている

「BenQ ScreenBar Plus」の特徴・設置方法・使い心地まとめ

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こんにちは!ForGadget編集部です。
今回はゲーマーやデスクワーカーに人気のモニターライト「BenQ ScreenBar Plus」の特徴・設置方法・使い心地について解説します。

デスク周りが一気に明るくなるアイテムです!

目次

「BenQ ScreenBar Plus」の特徴とは

ガジェット好きやゲーマーにも人気のモニターライト「BenQ ScreenBar Plus」は、モニターの上に取り付けるだけでデスク周りを快適に照らしてくれるアイテムです。

「ライトだけでそんなに変わる?」と思われる方もいるかもしれませんが、実際に使うと画面が見やすくなり、目の疲れ軽減にも効果的と感じられるほどの変化があります。今ではこれが無いと逆に「画面暗すぎだろ・・・」と思ってしまうほどです。

ちなみにBenQ ScreenBarシリーズは3製品出ています。

BenQ ScreenBarシリーズ
  • ScreenBar(公式サイト:12900円)
  • ScreenBar Plus(公式サイト:15900円)
  • ScreenBar Halo(公式サイト:19900円)

本記事でご紹介するのは真ん中の、有線コントローラーが付属するタイプです。
無印は外部コントローラーがなく、ライトのボタンにスイッチが付いている形式で、
Haloは無線のコントローラーがついているような形です。

各種レビューを見ると、Haloの無線コントローラーはちょっと癖があって、
反応するのに若干のタイムロスがあります。

有線タイプは安定した操作性を発揮するため、コントローラーの操作感を重視する方にはScreenBar Plusが特におすすめです。

BenQ ScreenBar Plusについて

ScreenBar PlusはBenQが出しているモニター上に引っ掛けて使うライトで、ScreenBar Plusは真ん中のグレードになります。
モニター上に設置することを考えて作られているので、スタンドとかの台座はありません。
ライトは直接目に入らないように設計されている他、画面の反射もないのが特徴です。

ScreenBar Plusは有線のコントローラーが付属しており、ダイヤルを回して色温度や明るさを調整できたり、
ダイヤルについているセンサーによる自動調光も出来ます。

BenQ ScreenBar Plusの仕様
  • 光源種類:デュアルカラーLED
  • 演色性:>95
  • 照度:中央照度930ルクス(照射面から45㎝の場合)
  • 色温度:2700K ~ 6500K
  • 照明範囲:60cm x 30cm
  • 本体カラー:シルバー
  • 材質:アルミニウム合金 ,PC/ABS樹脂

外観レビュー

外箱はシンプルなデザインで、本体・コントローラー・USBケーブルなどが同梱されています。

BenQ ScreenBar Plus 外箱

本体はこんな感じ。
モニターに引っ掛けるクリップが特徴的です。

実際に取り付けるとこんな感じ。

BenQ ScreenBar Plus 取り付け例

このクリップ部分、モニターを選びますね・・・
メインで使っているモニター「ROG Strix XG279Q」は後ろが少し膨らんでいるので、若干取り付けが面倒な感じでした。

使用感レビュー

コントローラーが直感的でわかりやすい!

先程も書きましたが、コントローラーが非常に直感的でわかりやすいです
ダイヤルをプッシュすればライトのON/OFF、捻れば明るさ・色温度の調整なので、迷うことなく操作できます。

自動調光機能も搭載されているので、お部屋の明るさに応じて適切な明るさにしてくれますし、
自身でも好きな明るさ・色温度に調整出来て便利ですね。

日中でも画面が見やすくなる

日中でも部屋の明るさにかかわらず、ライトを付けることで(設定にもよりますが)画面の色がより見やすくなる効果があります。

手元までしっかり明るくなってくれるので、書き物作業の時も見やすくなって良いですね。
通常のデスクライトももちろん良いんですが、モニターライトとして使うとなると、光り方や反射などが気になってしまうものですが、
このScreenBarはそのあたりが気になることもなく、非常に快適。

これからは部屋とモニターを明るくして離れてみてね!の時代ですね。

Webカメラとの相性は悪い

BenQ ScreenBar PlusとWebカメラの干渉

ただどうしても問題になってくるのは「Webカメラ問題」です。
Web会議用のカメラはだいたい正面につけると思うのですが、そうなると、どうしてもScreenBarと干渉してしまいます。

Webカメラを上部に設置したい場合は、別途ケーブルテープや固定パーツを活用する方法があります。
まぁ一度設定すれば動かすことはないので良いのですが、マウントできるオプションパーツとか出してほしいですね。

まとめ:デスク作業・ゲーミング環境の画面を快適に照らすモニターライト

「BenQ ScreenBar Plus」はモニター上に設置するだけで手元・デスク周りをしっかり照らし、画面が格段に見やすくなるおすすめのモニターライトです。
Webカメラと干渉する場合は設置位置の工夫が必要ですが、それ以外は非常に満足度の高い製品です。

ライト自体は使っていて本当に画面が見やすくなるのを実感するレベルでオススメなので、気になっている方はぜひ!

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