こんにちは!ForGadget編集部です。
今回はデスク照明「Elgato Key Light」の特徴と使い心地についてまとめました!
「Elgato Key Light」の特徴とは
配信やWeb会議でのカメラ映りを改善したい方に注目されているデスク照明が「Elgato Key Light」です。クランプ式でデスクに取り付けるコンパクトな設計で、在宅ワークやコンテンツ制作にも幅広く活用できます。
Elgato Key Lightについて
Elgato Key Lightはデスクにクランプする形で設置するライトです。
照明用の三脚などはもちろん不要なので、お部屋自体もゴチャゴチャしないのがメリットですね!
ライト自体もボール型のマウント台になっているので、角度・向きも簡単に調整できますし、調整後に傾くなどは今のところ起きていないです。
ライトの操作は、PCの専用アプリケーション、もしくはスマートフォンかON/OFFの操作・色温度、明るさが設定できます。
2.5GHzのWi-Fiに接続して操作する形になります。
ライトの明るさや色温度は以下の通り。
- 光度ルーメン:2800 ルーメン (調節可能)
- 色温度範囲:2900 – 7000 K (調節可能)
- 消費電力:最大 45 W
- ポール部分:最小 55 cm、最大 125 cm (推奨 90 cm)
- クランプ部分:最大 60 mm まで拡張可能(パッド付)
Web会議だけでなく、配信や動画、写真撒影でも使えそうですね。
外観・同梱物について

パッケージは比較的大きめです。

クランプ・ポール部分・ライト・電源と内容物はシンプルです。
使用感・各機能の解説
設置が簡単ですぐ使える!
クランプ式なので、場所を取らないですし設置自体もものすごく簡単です。
スマホアプリをダウンロードして初期設定をササッと終わらせればすぐに使えるところもGood!
設置する場所さえ決まっていれや10分ぐらいで設置できます。
スマホアプリから手軽に操作可能。明るさ・色温度も細かく調整できる
スマホアプリからポチッとするだけで簡単にライトが付きます。変な遅延などもなく快適操作ができますね。
色温度・明るさもアプリのスライダーから簡単に設定できるのも良いですね。
ちなみにマックスにすると、夜中に部屋の電気を消してもものすごく明るくなります。
設置場所、部屋環境にもよりますが、割り込み20%ぐらいで十分な明るさが得られます。
STREAM DECKがあれば更に便利に!
Elgatoから発売されているStream Deckシリーズを持っていれば、様々なアクションを設定できるので、スマホを開くことなく手元のボタン1つで操作できます。
このあたりはElgato製品で揃えている方にとってはめちゃめちゃ便利になる部分ですね。

もちろん様々なアクションとも連携できるので、例えば配信ツールのOBSを起動すると同時にライトをONにするなどが出来て、付け忘れ防止にもなりますね。
まとめ:在宅ワーク・配信・Web会議に活蹍するデスク照明
Elgato Key Lightは配信だけでなくWeb会議や在宅ワークにも活用できるデスク照明です。
照明を導入することでカメラ映りが大きく改善されます。
カメラ映りが気になる方は、ぜひ「Elgato Key Light」の導入を検討してみてください!


